行政書士になるのに車はあるに越したことはない。

行政書士に車は必要か?

 

結論から言うと、あるに越したことは無いけれども、なくても何とかなる。

 

私も行政書士を開業するときに、ネットなどで車は必須だと書かれていました。
その記事を読んで免許は持っているけれども10年以上運転していない私は絶望しました。
車がなければ行政書士になれない。

 

せっかく2年間も受験勉強して、行政書士試験に合格したのに車がない(運転できない)から事務所ができない。
私は何のために頑張ってきたのかと。

 

私の周囲で車がないけど活躍する人がいる。

最初は行政書士業界を覗いてみようという動機で登録をした私ですが。
そこで見たのは車がなくても、立派に事務所を運営している先生の存在です。
移動は遠距離の移動は電車で、近距離(片道30分くらい)なら自転車を併用でも十分に行政書士ができる姿を見せつけられました。

 

逆にいうと車がないから行政書士ができないと言っていた自分が情けないと強く感じました。
確かに役所は交通の便が良くない場所に多いのが特徴です。
全ての手続きが役所に出向かなくても、郵送やメールやファックスでことが足りるケースも少なくありません。

 

無ければ無いなりの手段を考える

行政書士事務所の経営に限らず、開業時にすべてが揃った状態でスタートできる人は皆無です。
お金がない、実務経験がない、社会人経験が短い、人脈がない・・・

 

無いことを嘆いても仕方がありません。
無いなら無くてもできる方法や手段を考えたほうが建設的ですね。

 

行政書士には身体障害者で車の運転は元より外に出歩くのが厳しい人がおられます。
その方は外に出られないハンデを克服するために、来客しやすい立地に事務所を構え、インターネットなどの通信手段を駆使して業務をこなすスーパー行政書士です。

 

 

 

工夫次第ではハンデキャップがあっても、何とかなるものですね。
ここで車がないから出来ないと結論付けるよりも、車が無くても行政書士ができる方法がないかを考え抜いて実践することが経営なのかなと思います。


 

 

車は無いけれどもバイクがあると有利

車を持っていない人でもバイクで移動をする方法もベターです。
ある意味では車よりも融通が利きます。
雨の日は滅茶苦茶に辛いですが、バイクを使う人は雨天の時は電車を使っていますね。

 

それでも車があったほうが有利なのは間違いない

行政書士を独立開業する際に車が無くても、業務をこなすことができます。
やっぱり車があったほうが、移動時間や荷物の積み込みにクライアントとの移動など有利なほうが多いですね。

 

 

管理人はバイクの免許も車の免許も持っていますが、立派なペーパードライバーです。
それでも自転車と電車・バスを駆使して業務をしています。
近隣の事業所だけを対象に営業エリアを狭めることで何とかやってます。


 

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行政書士をするのに車が無くても何とかなります。
しかし実務能力が無いと車があっても無意味です。

 

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